story01-02 of フタガミ家づくり STORY

—「いま建てんとどうする!」  両親のため住み慣れた地にー

 生まれ育った地に、自分の手で新しい家を造る。次の世代も、また次の世代もこの地で平穏に暮らし続けていけるように――
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 何世代も前からこの地に暮らす沼家の新居。大黒柱の沼龍晃さん(42)が、70代の病弱な両親のため、そしてこれからの沼家のために一大決心して建てた。晩婚化の流れに乗ってか、未だ独身の沼さん。普通は嫁をもらうのが先では?などという周囲の雑音も気にせず、「いま建てんとどうする」と初志を貫徹した。近頃、そんじょそこらにめったにいない、親孝行で、言ったことは成し遂げる、心優しい青年だ。