story01-09 of フタガミ家づくり STORY

—「いま建てんとどうする!」  両親のため住み慣れた地にー

 生まれ育った地に、自分の手で新しい家を造る。次の世代も、また次の世代もこの地で平穏に暮らし続けていけるように――
HOME > story01-09

image017.jpg
 伐採の日から約7カ月。ゴールデンウィーク真っ最中の四月下旬、青く澄み渡った空の下、沼家の新居に気心の知れたメンバーの笑い声が弾けた。満を持して開かれた新築祝い。畳の匂いが香る客間に、近くに住む沼さんの同級生や、親戚のおじさんらが勢揃い。家づくりに関わったフタガミの社員も招かれて、今ではどこか懐かしい皿鉢料理を囲み、ビールが次から次へと空く。