story02-16 of フタガミ家づくり STORY

ー明るい棟梁、元気な現場 施主さん一家は「世界一の花」栽培ー
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約3万本ものオキシペタルムが植わるハウスは圧巻! 何列にも畝があり、それぞれに微妙な色合いの花々がほぼ同じ背丈で青々とした葉っぱとともに可愛い花を付けている。
 オキシペタルムは温度や太陽光線に弱い繊細な植物。同じ水色でも、早朝に見るのと、陽射しのきつい午後に見るのとでは色合いが微妙に薄くなるという。暑さに弱いため、夏場は切り花としてあまりもたないが、冬場には軽く10日はもつという。
 世界一に輝いたピュアブルーに代表されるように、ハウスには祥造さん夫妻が改良を重ねた薄いピンクや濃いピンク、それに紫に近いものなど、うっとりするようなかわいい色をした花々が咲き誇っている。ピンクや微妙な色合いの花はまだまだ種の「固定化」には成功しておらず、試行錯誤の途上。祥造さんは近い将来、黄色や黒の花びらもつくりだしてみたいという夢も持っているようだ。