story02-17 of フタガミ家づくり STORY

ー明るい棟梁、元気な現場 施主さん一家は「世界一の花」栽培ー
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 この水色の花芯から、外に広がるにつれて薄い紫、そしてピンクへと色合いが微妙に変わっていく花びらの美しいこと!

 来年の正月には息子の龍さん一家と一緒に暮らせるのが楽しみでたまらない様子の祥造さん。妻の幸さんが「元気なうちは私らあ2人で頑張る」と言うように夫妻はもちろんまだまだ元気でやる気十分。それもあって、龍さんは今のところ、父親の花卉栽培にはかかわらず、普通のサラリーマンをしているそうだが、この美しいハウスのすぐそばで、木の香漂う新居に暮らせば、父母と一緒に新しい花を咲かせたい、という気持ちも生まれてくるだろう。
 これまでも2人で頑張って来た祥造さんと幸さん夫妻も、孫たちに囲まれてますます花づくりへの情熱がかきたてられることは間違いない。
 フタガミの家に2世代、3世代と住み続け、家業もますます発展していくー。地場の住宅メーカー、フタガミにとって、そんな家族が増えてくれることほど嬉しいことはない。フタガミの家づくりにかかわる、梼原の森林組合の方々をはじめ、営業マン、設計士、そして福原さんのような大工をはじめとする職人さんら。すべての人にその想いは共通している。