story03-03 of フタガミ家づくり STORY

土佐の地に合う木をふんだんに  退職後、夫婦仲良く孫のため HOME > story03-03

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 さらにリビングの方も、見ての通り、まるで保育園の一室のよう! すべては遊びざかりの大起君のことを第一にデザインされている。「大起の家のようなもんやき」と目を細める俊一さんと桃代さん。
 大起君は同じ南国市内に住む、夫妻の次女で、県立高校の教諭をしている太夏子さんの1人息子。朝、太夏子さんが出勤前に連れて来て、おじいちゃんかおばあちゃんが、すぐ近くの保育園へ送って行く。午後4時にはまたおじいちゃんかおばあちゃんが園まで迎えに。それから夜の8時か9時ごろまでは、この心休まる“第2の保育園”でお母さんの帰りを待つのが大起君の日課だ。