story03-12 of フタガミ家づくり STORY

昭和にタイムスリップ?! ドアの向こうは曾ばあちゃん家
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 この昭和の香り漂う民家を大切に保存しつつ、明るく開放的でバリアフリーにも環境にも配慮した新居と行き来できるよう工夫されていることは、母の良子さんにとっても、孫の大起君にとっても素晴らしいことであり、よくよく考え尽くされた家づくりがなされていることが伝わってきた。
 外観を見ると、この通り。昭和28年建築の民家(左)と平成21年落成の新居が違和感なくぴったりと連なって建っている。この2つの家が実は内部でしっかりとつながっていることが外目には分からないのも、面白い。最近の流れでもあるリノベーションの理屈にもしっかりかなっている。