story03-17 of フタガミ家づくり STORY

新居の故郷 梼原の森へ 桜の植樹 孫も一緒に
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 2013年4月中旬のよく晴れた朝。俊一さんと桃代さん、それに次女の杉山太夏子さんと大起君ら、フタガミで家を建てられた施主さんとそのご家族やフタガミ関係者を含む一行約120人が高知市内からバスなどに分乗して梼原町に向かった。
 目指すは、四万十源流の深い深い森の中。役場でのセレモニーの後、一行は同町の川井地区へ。フタガミはこの地区にある、写真に見えている山肌を一面まるごと、同町の森林組合から借りており、この斜面を桜の一大名所にすることを目標に、2007年から毎年一回、施主さんらを招いて桜の植樹を行っているのだ。昨年は大雨のため中止となり、今年が6回目の実施。既に山には300本以上の桜が元気に育っており、その中には四年前、俊一さん夫妻が新居の落成と大起君たち孫の誕生を記念して植えた桜もある。