story03-23 of フタガミ家づくり STORY

新居の故郷 梼原の森へ 桜の植樹 孫も一緒に
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 ラップのかけられたご馳走を目にしたとたん、「お腹空いた〜」を連発し始めた大起君。関係者のあいさつも終わって「いただきます!」と言う声が聞かれるや、猛然と食べ始め、「ぜんぶ美味しいねえ」と大満足の様子。「とってもよく食べるんですよ」と話す母の太夏子さんと、おばあちゃんの桃代さんに挟まれて、急に静かになったかと思うと、あっという間に眠ってしまっていた。可愛い寝顔に、「やっぱり、子どもは動かないかんねえ」と目を細める桃代さん。家でも、野山でも、子どもは元気いっぱい駆け回り、疲れ切って眠くなれば自然に眠り‥、という生活ができるのは、当の子どもにとっても、そして家族にとっても、やはり最高の幸せだ。