story03-24 of フタガミ家づくり STORY

新居の故郷 梼原の森へ 桜の植樹 孫も一緒に
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 昼食後も梼原のシンボルでもある「梼」の木を使ったマイ箸づくりや、竹の水鉄砲づくりと、お楽しみが用意されていたのだが、4歳児の大起君は眠りこけてしまったため、ここから先は、俊一さんと桃代さんが、童心にかえって春の一日を楽しんだ。久しぶりに家を建てた時の現場監督らとも会い、話が弾む。我が家の記念の桜を家族だけで見に来るのはもちろん、年に一度、家づくりにかかわったスタッフらと歓談し、親交を育み続けていけるのもフタガミならではだろう。