story04-07 of フタガミ家づくり STORY

終の住処も自身の手で こだわりのタイルを全面に
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 第二の人生が始まった。
 このとき、タイル職人一筋に生きて来た西岡さんが決断したのは、老朽化した家の新築。長年の付き合いで一番信頼のおけるフタガミで建てることを迷わず決めた。閑静な住宅街にある昨年六月に竣工した自宅は、一見、何の変哲もないようでいながら、いたるところに細かい工夫がなされている。キーワードはもちろん、タイルだ。
 家の正面、車庫の門扉を開けてすぐ左にあるのは、これもタイル張りの倉庫。中には西岡さんの仕事用具がところ狭しと入っている。現役は退いた西岡さんだが、我が家のタイルはもちろん、すべて自分で選び、自分で仕上げた。まさにタイル職人入魂の家なのだ。