story04-09 of フタガミ家づくり STORY

終の住処も自身の手で こだわりのタイルを全面に
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 水平器とは、地面に対する角度や傾斜を確認する器具のようで、「ほら、こうやって置いて、こう配を取るがです。これで見たらまっすぐやなく、傾いちゅうがが分かるでしょう? これは床にたまった水が左から右へと自然に流れるようにしちゅうがです。」と説明する。
 なるほど。言われてみればこの階段、よく見ると、微妙な角度で傾斜している。素人目にはなかなか分からないが、何処の家でも玄関の段差は“水こう配”と呼ばれる傾斜が付けられているものなのだという。こうしたきめ細かい心遣いの一つ一つが快適な家を作っているのだ。