story04-14 of フタガミ家づくり STORY

終の住処も自身の手で こだわりのタイルを全面に
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 「デザインもぜんぶ主人任せで。でも、すごく気に入っています。住みやすいです。落ち着けますね」
 そう話すのは、危険を伴う仕事も多かった西岡さんともう四十三年連れ添う妻の春美さん(64)。タイル職人としての夫の腕を心から信頼し、一歩後ろを安心してついてきた。
“終の住処”となる新しい家づくりについても、その一切を夫に任せた。キッチンやトイレなどは奥さんがいろいろと注文を出すケースも多いが、西岡家ではタイル周りはすべて西岡さん自身が決めて自身で施工。使い勝手も考慮して、細かい工夫もなされている。