story04-15 of フタガミ家づくり STORY

終の住処も自身の手で こだわりのタイルを全面に
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 例えばトイレ。タイル自体は正方形の白いものでそんなに目新しいものではないが、トイレットペーパーのホルダーと、予備のペーパーを入れておくケースが置けるよう、そこだけ少し凹ませてある。限りある空間を上手く利用したナイスアイデアで、春美さんも「これ、トイレットペーパーが邪魔にならなくてすごくいいんですよ」とにっこり。夫婦仲良く、心から新居での生活に満足しているようだ。
 そして、家でいちばんくつろげる場所はというと、やっぱりリビング。
そこには、タイル職人一筋に歩んできた西岡さんのこだわりが凝縮されていた。これまでいろいろな豪邸に入らせてもらう機会もあったが、見ての通り、家の中心でもあるリビングの壁の全面に、こんなにもふんだんにタイルが貼られている家は初めて。西岡さんにとって、ゆったりとソファに座り、お気に入りのタイルを眺める時間はきっと至福のときだろう。