story05-10 of フタガミ家づくり STORY

マイホームへの熱意が原点 「この土地に建てたい」諦めず
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 その思い入れたっぷりの土地に建てていただいたのがフタガミの家。落ち着いた薄茶色の煉瓦と白い壁のコントラストが印象的なお家です。土地を取得するまでの間に伸子さんのマイホームへの夢は膨らみ、間取りや庭の植栽のイメージも既に頭の中でできあがっていたそう。それをもとに、ちょうど同年代だった女性設計士らと和気あいあいと家づくりが進みました。
 「そのとき出会った設計士さんとは今でも仲良くさせていただいています。フタガミの家を選んで本当に良かった。現場監督さんや大工さん、タイル屋さん、皆さんとても気のいい方で、私が、無理なお願いは承知の上で、その場で急に『ここはもうちょっと違う感じにできないでしょうかねえ』と言ったときにも、『じゃあなんとかご希望に沿うようにやってみましょう』と快く応じてくださったこともありました。お陰さまで満足のいく家に仕上がりました。メンテナンスの上でも、何かあればすぐに対応してくださるのが有り難いですね」
 ハウスメーカーにとって、家を建てておしまい、ではもちろんありません。御施主様との信頼関係がずっと続いていくことはまさにメーカー冥利に尽きる、と言えます。マイホーム新築から10年を経て娘さん夫妻の新居を兼ねたカフェ建築に至る、池田さんご一家との関わりは、フタガミにとって、ずっと大切にしていきたい宝物です。
 そして、カフェをオープンして2年目の今年、14年目にして早くも一部リフォームされたというマイホームを訪ねました。