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Life style shop & Dining COMO デザインコンセプト

緑に囲まれた空間
古き良きものを活かす
建物と調和したデザイン

1. 緑に囲まれた空間

この庭の主役は花ではありません。
目にも優しい緑の樹木達が主役です。空を見上げると、葉の隙間から木洩れ日が差し込み、まるで雑木林の中にいるような感覚。色とりどりの花が咲くお庭も華やかで素敵ですが、ここではゆっくりとリラックスして時を過ごしていただくため、華美になりすぎず、また花が落ちても寂しくならないよう、四季を通じて自然を楽しめるお庭を提案しています。

2. 古き良きものを活かす

今まであったものを全て取り除き、新たにお庭をデザインするのは簡単です。
でも、例えばこの常緑のシラカシや大きなケヤキは、長い年月、この土地に根を下ろし、皆の暮らしを見守りながら立派な自然樹形を形作ってきました。
こんな素敵なものを再利用しない手はないでしょう。
もともと、これらの樹木は回りの看板や空き地を隠すように配置されています。これらを残し、剪定の仕方も工夫して、回りの背景をさりげなく隠せるよう、本来間引く所をあえて残しています。

この石垣は、「砂岩(さがん)」と呼ばれる、砂が固結してできた堆積岩で、地元高知の春野で採れたものを、ひとつひとつ職人が手で積んでいったものです。
また、この遊歩道になっている小路は、土と石灰、にがりを手で混ぜた「三和土(たたき)」と呼ばれる素材で、日本の古来の土間などに使われたものです。この土も春野のものを使っています。
地元の素材を使うことは、周囲の環境にも自然になじみやすく、また一つ一つ丁寧に施された手仕事は、温かみが感じられませんか?

3. 建物と調和したデザイン

店舗正面入口の植栽デザインは、緑が中心の他のエリアとは少し異なった様になっています。まず植物の植栽は、正面なので少し派出さを演出し、多色のコントラストをつけ、植える密度も濃くしています。
Rを模ったアプローチは、改装前は、角ばったL字型でしたが、店入口の三角屋根の堅さを和らげるために、曲線に変えています。またこの曲線は店の円柱スペースと同じ角度です。

道路に面した石垣は店から見える道路向かいの空き地の背景を隠し、また石垣おもて面と裏面に異なる植栽を施すことにより、どちらからでも楽しむことができます。

Renovation ~リノベーション~

この場所の昔のお店をご存じの方は多くいらっしゃると思いますが、
「見慣れたものがこんなに変わるんだ」 と、
古い建物に新たな価値を生み出すリノベーションのショーケースとしてご覧になってみてください。


店舗は商業施設ですが、「こんな家に住みたい」というコンセプトで設計されています。
デザインや素材など、一般の住宅にも使えるヒントが所々に見られます。

■店舗デザイン/イエリノ

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