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疑問で残さず、思ったことはまず聞く

山本 健太郎

山本 健太郎

フタガミグループ商品部

平成23年入社/昭和62年生まれ

高知工科大の社会システム工学科で、建築・土木を勉強し、フタガミへ入社しました。父親が建築家で、フタガミの店舗設計を手掛けていた関係で、親の仕事を通じてフタガミとの接点があり、前から親しみを持っていたのが、入社の動機のひとつでした。

最初の配属は、ハマート野市店。ホームセンターとはそれまで無縁でしたが、学校で学んだ企画関係の仕事をいずれはしたいと思い、まずは現場で修業させていただきました。一年ほどで、アシスタント・バイヤーとして店舗と本部を掛け持ち、2013年4月から専任の商品バイヤーとして、本部の商品部で働いています。

担当分野は、道具や工具などのハード担当。フタガミでは、ホームセンター配属の1年目社員に対し、ふた月に一回、計年6回の「DIY研修」という社内研修を行っており、そこでみっちり、ホームセンター商材の勉強をします。そして研修終了後、公的資格である、「DIYアドバイザー」の試験を受け合格すると、晴れて卒業です。そこでは、今まで店舗にいては、わからなかった道具が、どのように使うのかが分かり、とてもためになりました。

バイヤーとは、仕入業と小売業を両立した仕事です。モノが出来てから、店頭に並ぶまでの仕組みがわかります。この仕事を始めてから、普段の生活の中でも、物の見方が変わりました。仕入れ先との駆け引きや交渉も、もとから興味があったので、楽しいです。自分が「これが売りたい」と思ったものが売れた時は、「よし!」と思いますね。また、どの商品を入れれば売れるか、常にアンテナを張るようになり、見本市はもちろん、テレビや雑誌なども、よくチェックしています。

フタガミは、今、会社として若返りが少しずつ始まっています。 やりたい事をやらせてくれる会社なので、将来、自分が中心となっていくように、がんばりたいと思います。自分のモットーは、気になったらまず聞いて、疑問を残さないこと。バイヤーは、職業柄、家の生活のことがよくわかるようになる、とても面白い仕事です。これから入ってくる後輩に対してのアドバイスは、気になることはすぐに聞いて、どうしたら良いかを考えれば、おのずと良い方向へ向かっていくので、前向きにがんばって欲しいと思います。