【DFKこうち空き家🏠対策研究会発足‼】

2020.10.15

<空き家問題の解決の一助に>

高知県にある一戸建て住宅39万戸のうち、空き家となっているものは、およそ5万戸で、
割合としては全国一位。空き家が増えることは、地域の活力低下や治安・衛生上の観点からも、周辺に悪影響を与えます。

そんな空き家を甦らせ、若い世代にも有効活用してもらうよう、県内の3企業がタックを組み、
【DFKこうち空き家対策研究会】を立ち上げました。
DFKとは、ダイセイ、フタガミ、高知ハウスの頭文字をとったもの。
ダイセイが家財道具などの片づけ、フタガミはリノベーション、高知ハウスが賃貸契約などを担当します。

その第一号になったお客様宅を了解を得て少しご紹介。
とある住宅地の中にある、このお家は約築60年。古いながら、当時のモダンな雰囲気も醸し出しています。
フタガミが行ったリノベーションの方法は、良きところはそのまま残し、お金をかけるべきところにかけ、資金を有効活用する方法。
3部屋あった仕切りを全部取り除き、広く日当たりのよいダイニングへ。そこにイケアのダイニングセットをコーディネートすることにより、
たくさんのゲストをお迎えできます。
また、状態の良かった趣のある和室は、あえてそのままに。これもイケアの照明を一点つけ加えることでモダンな印象を与えます。

このように空き家が生まれ変わることができれば、用途は無限大。
移住者向け住宅や、一棟貸しのゲストハウス、企業の研修施設など、様々な形態に活用できます。これからの展開をお楽しみ。

 

フタガミFacebook

【DFKこうち空き家&…

株式会社フタガミさんの投稿 2020年10月13日火曜日

【DFK第1号物件のご紹介】とある住宅地の中にある、築60年のお家。フタガミが行ったリノベーションは、メリハリをつけ資金と元ある建物を有効活用する方法。1:3部屋あった仕切りを取り除き、広く日当たりのよいダイニングへ…

株式会社フタガミさんの投稿 2020年10月13日火曜日